サンポーの想い

経営理念

三方良しの精神で商売を行い、品性を高めることを目的とする事。
        自分がなくてはならぬ人となり、お互いに知恵と力を合せ働く事。
        会社の発展は社会への貢献と信じ、生きがいのある人生を築く事。

社名の由来

サンポーとは「三方善」のことです。自己、相手、第三者が幸福になること。すなわち、全体がよくなること。

サンポークレド

『信念を持ち続けよう』

わたしはこころから“ありがとう”ということができます。
そして、“ありがとう”と感謝される自分を誇りに思います。
もう一度会いたくなる仲間、サービスを創造し、お客さまに喜んでいただくよう一生懸命尽くします。
しごとを通じて人間性を高め、なかまとチカラを合わせて幸せのタネを届けます。

昭和45年にダスキンがミスタードーナツの展開を始めました。当時、ダスキンと取引をしていたご縁で「ギフ・フーズ」を設立し、ミスタードーナツ事業をスタート致しました。

その後、社員からレストランをやってみたいという要望の中、ご紹介頂いた「サンマルク」をきっかけに複数の事業を展開することになりました。

当社は私が事業を興そうとしたわけではなく創業から事業展開までみなさまとのご縁から今日を迎えることができております。

代表取締役会長 中村 修一

「縁は尊し」と申しますが、ご縁から始まった私たちは社名になっているように、自分や会社だけでなく、関わってくる全ての人達に喜んでいただける事業、働く仲間もその周りの人も気持ちよく接することができる風土づくりをしています。そのため働く仲間だけでなくそのご家族も「この会社で働いてよかった」と言っていただける会社を目指しております。

そして、どんな仕事をしても人間としての成長がなければ、社員自身が幸せな人生にはなりません。「挨拶する」「掃除をする」「はきものをそろえる」などの社会人としての基本を徹底し、成長を促すような社風を保つことでスピードは遅いかもしれませんが、永続的経営を掲げ100年続く企業を目指しております。

今後とも株式会社サンポーコーポレーションをご支援、ご愛顧いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 中村 慎二